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【ラブ・パンチ】(2013年)

■Love Punch


熟年元夫婦のラヴコメ・・・とか言っちゃうとイタくてどーしょーもない感じがしますが、テキトー過ぎるクライム系の展開も含め、ドコもかしこも真面目に見るモンじゃないことが明らかなおバカコメディでしたから、ラク〜に楽しめちゃいましたよ!

ピアース・ブロスナンとエマ・トンプソン、ティモシー・スポールとセリア・イムリー。個人的にはこのメンツってトコもツボだったんだろうな。それぞれが熟年ならではの笑いと微笑ましさを炸裂させて、何も考えずに眺められるお気軽コメディに仕上がっていました。ま、話はムチャクチャですけどね^^





【恋するパリのランデヴー】(2012年)

■Happiness Never Comes Alone
  / Un Bonheur N'arrive Jamais Seul


どうでもよさそうなラヴコメ的タイトルとヒロインがソフィー・マルソーで...(いえ、ソフィー・マルソーはわりと好きですが)。特に期待する気にはならないまま、なんとなく鑑賞。

相手役がガッド・エルマレ。どうもこの人がモテる役をやることには納得が行かないんですが、大好きだった「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」同様、コメディ色の強いラヴコメが上手くハマるんですよねー。ここでも子ども達の心を掴むオモロいおっちゃんキャラも含め、音楽家というキャラもあって巧いこといい男になってました!その分(?)ドタバタをソフィーの方が請け負ってるのもイイ感じ。


【ジゴロ・イン・ニューヨーク】(2013年)

■Fading Gigolo


ジョン・タートゥーロ脚本・監督・主演、相棒役にウディ・アレン。

"ウディ・アレン作品" と言って違和感がないくらい、アレン節が炸裂してました。ウディは出演者でしかないようですが、これがウディ制作の作品でない意味がわかりません^^;ちょっと突拍子もなさげな話やウディのキャラ、そして音楽まですごくウディ作品っぽい感じだったので。

タートゥーロ氏は「オレも "ウディ・アレン映画" が撮りたい!」と考えて作ったんですかね?シロウト目には違いがあまり分かりませんでした。

ということで、ウディ・アレン作品が結構スキなのでこの映画もとても楽しめましたよ♪






【子連れじゃダメかしら?】(2014年)

■Blended


ブラインドデートが大失敗に終わった二人がサファリリゾートで鉢合わせし・・・。

アダム・サンドラーとドリュー・バリモアに求める笑いと、子持ち役となった二人を中心としたファミリー系ほっこりがバッチリ詰まった、期待通りのステキドラマでした♪

子供達計5人のキャラもそれぞれ面白いし、旅先のスタッフたちや他の客たちの陽気なキャラも楽しいし。結末も容易に予想できる物語も安心だし、エッチなネタも子どもが絡む部分もあるからか軽め。安心・安全設計のオススメ映画って感じでしたね^^ (PG-13ではある)






【ニューヨーク、恋人たちの2日間】(2013年)

■2 Days in New York


2007年のジュリー・デルピー作品「パリ、恋人たちの2日間」の続編。こちらの恋人役はクリス・ロックでニューヨークが舞台です。普通に常識的でいい人な彼氏が、来訪したフランス人彼女の家族に振り回されてウンザリ・・・という話。

登場するフランス人軍団は相変わらずの破天荒っぷりで観ているコチラもすぐにゲンナリさせられる上に、米人彼氏がホントにいい人なので可哀想になってきました。あんな人たちとは絶対関わりたくないですね・・・。

「パリ、〜」での恋人アダム・ゴールドバーグ(今作では出演なし)は、反応が面白かったり共感できたりして、そのキャラ自体が映画を面白くする要素になっていたと記憶していますが、この「ニューヨーク、〜」ではそういった要素に欠けていたようです。

お陰で場所と恋人を変えただけでやってることは同じ?って印象が残り、前作ほど面白く感じることはできませんでした。クスッとくる部分も無くはないんですけどねー・・・

※前作で少し出ていたダニエル・ブリュールが、今作でもほ〜んのちょっとだけ見られて「あ!」ってなりました(笑)


【Küss mich, Frosch】(2000年)

■Küss mich, Frosch


2000年のテレビ映画を観ました。グリム童話「かえるの王さま」を元にしたお話で、マティアス・シュヴァイクホーファーが王子です♪

1000年前の王宮に登場したマティアス王子ですが、すぐにカエルに変身させられちゃったので、このままカエル姿で話が進んだらヤダな〜(マティアス目当てで観てますからね)と不安になりましたが、あっさり戻ったので良かった(笑)

現代に現れた1000年前の王子様とくれば、やはり時代のギャップとか庶民との育ちの違いとか、そんなんも期待しちゃいますが、そういうのはほとんどナシ^^; むしろ王子であるハズのマティアスが全然王子っぽくないので、単なる物を知らない変なオトコみたいなコミカルなキャラだったりして、ちょっと変なドラマだったかもしれません。

もちろんロマンティックなファンタジーですから、それなりにステキな感じでしたけどね。

【書きました!】→お気軽映画日記






【オースティンランド 恋するテーマパーク】(2013年)

■Austenland


"オースティンランド" は、ジェイン・オースティンの小説の世界を体感できるテーマパーク。ジェイン・オースティンの大ファンで『高慢と偏見』のミスター・ダーシーに恋焦がれる30代独身のアメリカ人ジェーンは、貯金をはたいてランドを訪れることを決意し・・・。

本物のオースティン・ファンの方が楽しんで観られる気はしませんが、私は結構楽しめました。

このテーマパーク。現代の機器の持ち込みは禁止、男女の必要以上の接触も禁止、着付けやマナーの指導もあり、結構なりきって体験できるちょっと面白そうな所のようでした。が、役者が演じるお屋敷の男性陣(従業員ももちろん)が、お客である女性陣を気持ち良くさせてくれるようになっていて、要はクラシカルな雰囲気のホストクラブみたいな感じなんですよね。それはそれで面白いかもしれませんが、本格的なオースティン・ファンがターゲットなんでしょ??と考えると疑問点が多いですよね^^;

なにはともあれ、ランドにおけるダーシー的役回りを演じたJJ・フィールドがステキなだけで、すっごく楽しかったです♪



【おとなの恋には嘘がある】(2013年)

■Enough Said


ボディ・セラピストのバツイチ中年女性エヴァは、同じくバツイチ中年男性アルバートと出会い、デートを重ねるようになる。しかし新しい顧客で友人になったマリアンヌが、実はアルバートの元妻だと判明。エヴァはどちらにも真実を話せないまま付き合いを続けるが・・・。

このタイトルだけでパスしちゃう方も多そうですが、勿体ないですよ!ジェイムズ・ガンドルフィーニのラヴコメです♪マフィアや殺し屋役でお馴染みの彼でしたが、「ザ・メキシカン」でのカワイイ感じにヤラれていた私としては、待ってました!って感じです。

ヒロイン:ジュリア・ルイス=ドレイファス、その友人:トニ・コレット、ガンドルフィーニの元妻:キャサリン・キーナー



【ウォーム・ボディーズ】(2013年)

■Warm Bodies


ゾンビの壁ドンは勘弁して欲しいわね^^;

イケメンゾンビが人間の女の子に恋しちゃった!というラヴコメです。ゾンビがいっぱい出てきますが、ホラーよりもコメディ度が高く、恋愛度が更に高い! そんなわけで、私でもなかなか楽しく観られました♪

ということで、ゾンビの定義的には結構ユルいんでしょうね。私は当然ゾンビにこだわりはありませんから気になりませんでしたが、本格的ゾンビ・ファンの方には支持されにくそうかな^^; その辺わりきって観られる方にはちょっとオススメ☆ 気恥ずかしいくらいにお気楽な展開と、ハッピーエンドがナイスです。

【書きました!】→お気軽映画日記






【RUBBELDIEKATZ】(2011年)

■RUBBELDIEKATZ


またマティアス・シュヴァイクホーファー主演作を観ましたー♪
勘違いされて映画の女性役に抜擢されてしまった無名俳優が、男であることを隠して役を引き受けるが・・・ というドタバタコメディ・・・いえ、ラブコメですね。恋愛モノです^^

ということで、マティアスの女装姿が目いっぱい楽しめました!!
共演の女優役は、なんと私が昨日観た「トンネル」にも出演していたアレクサンドラ・マリア・ララ!スゴい可愛い〜と見惚れていたので、連続で見られて嬉しかったです♪

ところがマティアスが!そんな彼女にも引けをとらない(?)可愛らしさなんですよ!スゴいです!!いかにも「バレるやろ」って感じじゃないんですよ。だから起用されたんでしょうけどね〜。詳しくはまたのちほど〜

【書きました!】→お気軽映画日記







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