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【フィフス・エステート/世界から狙われた男】(2013年)

■The Fifth Estate


政府や企業の機密を公開する内部告発サイト "ウィキリークス" と、その創設者ジュリアン・アサンジに関する話です。
原作がアサンジと対立して別れた人物によって書かれたものであり、公開前にアサンジから「事実と異なることが多い」とのクレームがつけられたせいなのか、全くヒットしなかった作品だそうです。でも私は普通に楽しめましたよ。

アサンジを演じたのはベネディクト・カンバーバッチ。とにかく彼の熱演(なかなかの不快さ!)は一見の価値アリでしたね。この通りの人だと受け取るのは、アサンジ氏は気に入らないでしょうけども。対立した問題も、ダニエル側(原作)に分があるようにしか見えないですし。

他にも、ウィキリークス活動者にダニエル・ブリュール、モーリッツ・ブライブトロイ他、アメリカ政府にローラ・リニー、スタンリー・トゥッチ他、英国の新聞社にデヴィッド・シューリス、ダン・スティーヴンス他など、豪華キャストの演技も見応えアリ。

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