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【マーニー】(1964年)

■Marnie


ヒッチコック作品を観たのはまだ2つ目です。
昨年「鳥」で初めてちゃんと見たティッピ・ヘドレン。あの時感じた可愛い〜♪きれ〜♪って感じは、こちらでは薄れていました。見慣れたんかな?

一目惚れした女泥棒に、正体を知りながら手を差し伸べる金持ちの社長。なにが彼女を犯行に及ばせるのか、そこを探ることにより彼女を助けようと、身銭を切り妻に迎える・・・意味が解らないほど奇特な男ですが、ショーン・コネリーのいいオトコっぷりが全てを受け入れさせてくれました。この時代のイケメン俳優にしか許されないキャラじゃないでしょうか?(笑)

朗らかでちょっとカッコいい父親や、妨害役ながら見ていて憎たらし過ぎない義妹など、脇の方にもっと見たい部分があった気もします^^;




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