September 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【ブルックリンの恋人たち】(2014年)

■Song One


研究のため海外に行ったきりのフラニーは、ケンカ別れしていた弟の昏睡の知らせを受けNYへ戻る。ミュージシャン志望の弟との関係を悔やむ彼女は、弟のノートから彼の生活を追うことに。そんな中、弟の敬愛するシンガーと出会い・・・

こんなにあらすじを書いたのは、地味過ぎて忘れちゃいそうだから。主演のアン・ハサウェイはすごく美しくて良かったし、シンガーの優しいキャラも素敵だったし、全編通して音楽に溢れていて感じが良かったと思うんですが、何かが物足りない印象だったんですよね。

弟をダシにして恋愛に盛り上がるバカップルの話では決してないんですが、それでもどこか弟の扱いが "状況" でしかないような気がして・・・ なんとなく勿体ない映画だったかなぁ。






【マダム・マロリーと魔法のスパイス】(2014年)

■The Hundred-Foot Journey


フランスの片田舎でインド料理店を開いた移民家族と、その真向かいに経つミシュラン1つ星のフレンチレストラン。ハートウォーミング系の定番な展開が心地よく楽しいステキ映画でした。

貪欲にそして柔軟に料理を学び、努力を惜しまないインド人コックの主人公にとても好感を持てたし、頑固なマダム(ヘレン・ミレンだし!)がほだされていく様子は間違いなく良い気分になりますよねー。




【マップ・トゥ・ザ・スターズ】(2014年)

■Maps to the Stars


先週観たの、忘れてました^^;

デヴィッド・クローネンバーグ監督作品。問題を抱えたハリウッドセレブたちの悲喜劇ドラマです。

良いのは内容よりもキャスト陣かな。内に何か秘めた薄幸キャラがよく似合うミア・ワシコウスカも素晴らしいけど、とにかくジュリアン・ムーアを賞賛。
スゲーな、この人!! それに尽きる!



【ジャッジ 裁かれる判事】(2014年)

■The Judge


実家と絶縁状態だったやり手弁護士のハンクは、母の葬儀のために帰郷。しかし関係の良くない父 "判事" を避け葬儀後早々に引き上げるつもりが、父がひき逃げ/殺人の容疑者となってしまい・・・

ロバート・ダウニーJr.とロバート・デュヴァルが父子役。素晴らしい演技で引き込んでくれました。

無罪を勝ち取れるかどうかの法廷サスペンスではなく、これまですれ違ってきた父子の関係がこの事件を通して紆余曲折しながらも修復に向かう様を描く家族ドラマです。その部分に関してはとても見応えがあって良かったです。

けど、140分は長いですね。元カノのクダリは無くても良かったんじゃない?^^;

検事B.B.ソーントンはいいけど、ダックス・シェパードが経験不足の弁護士役というのには笑っちゃいました。「26世紀青年」を思い出しちゃって。


【アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜】(2013年)

■About Time


代々男子のみタイムトラベル能力を持つ家系であることを知った主人公のティム。能力を使って恋人をゲットしようとするが・・・。

ファンタジー設定のある、恋愛・家族もののハートウォーミングコメディ。平凡に思える毎日でも一瞬一瞬を大切に生きましょう、という内容です。

一般的にはかなり評判が良いようなので良い映画なんでしょうけども、残念ながら私はちょっと受け入れられませんでした。出演者陣やキャラクタはスキだったんですけどね・・・




【ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮】(2012年)

■A Royal Affair / En Kongelig Affaere


マッツ・ミケルセン主演のデンマーク王室のドラマです。

18世紀後半。精神を病んだデンマーク国王の侍医となったドイツ人医師ストルーエンセが王との友情を築き、その立場を活かして啓蒙主義を理想とする改革を試みるが・・・

『デンマーク王室最大のスキャンダル』と言われる恋愛系エピソードを扱った内容です。しかし、王との友情から始まり政治に介入したストルーエンセの活躍と王家周辺や国内の変化、彼の行く末、そしてその後・・・と描かれたこの歴史ドラマは、スキャンダルなんてメロドラマチックな呼び込みなんかしてたら勿体ない映画でしたよ。

観た後にウィキでストルーエンセのことを読んでみました。実際はどうやらココで描かれたよりもうちょっと感じの悪い人だったようで、ちょっとショックを受けました^^;






【EVA<エヴァ>】(2011年)

■Eva


ダニエル・ブリュール主演のSF/ファンタジー系スペイン映画です。
感情を持つアンドロイドが存在する近未来が舞台。ダニエルは、その開発をしている天才科学者役。内容はSFな状況にはあってもドラマ度が強めでした。

街中に働くロボットが居たりして未来っぽい感じは多少あるものの、全体的には見た目に未来感は感じません。カメラや車など、機能はハイテクぽくても見た目は一時代前風で、変な感じでした^^;

【書きました!】→お気軽映画日記

Tumblrへgif-setを投稿しました


【マジック・マイクXXL】(2015年)

■Magic Mike XXL


チャニング・テイタムら男性ストリッパー物語の2作目です。私が今夢中のマット・ボマーの出演作なので劇場へ観に行きました。

一作目ではマットはセリフも出番もすごく少ないキャラでしたが、今作ではマットも含め他のダンサーたちも前面に出ていて、"愉快な仲間たち" 状態のロードムービーとなっていました。

全員によるパフォーマンスはほとんどありませんでしたが、個々のパフォーマンスがフィーチャーされてステキでしたよ!マットの歌も口パクじゃなかったそうですが、とーっても上手くてカッコ良かったです!!もちろんチャニングのダンスもやっぱり超一流!!エロエロです!

ただ・・・全体にテンポが悪い感じが残念でしたねー。メインストリッパー陣以外の登場人物の取り入れ方が、中途半端でまとまりがない感じで。面白いはずの男所帯の旅も(一部以外)イマイチ盛り上がらないし。セリフが全然面白くなかったからかなー。

ま、相変わらずの『ダンスを見る映画』ってことでいいんだと思います!それとマットの歌と!!

Tumblrへgif-setを投稿しました








【8月の家族たち】(2013年)

■August: Osage County


父親の失踪を知りオクラホマの実家へ集まった三姉妹。闘病中の母親と、駆けつけた叔母夫婦もまじえ、"家族" が本音をぶつけ合い・・・

メリル・ストリープがこれでもかってくらい毒を撒き散らし強烈な演技を見せてくれていました。それに対抗するジュリア・ロバーツもなかなかの貫禄!

ダーク系の物語なので、ほっこりなんかを期待して観たりすると、えらい目に遭うヤツです^^

【書きました!】→お気軽映画日記







【Honig im Kopf】(2014年)

■Honig im Kopf


妻の死を境にアルツハイマーを発症し始めたおじいちゃんを、パパが施設に預けることを検討していることに気付いた11歳の娘。彼女はこっそりおじいちゃんを連れだし、二人だけで祖父の思い出の地を目指すが・・・

さすが!! 重めのドラマとコメディを絶妙な比率で配合するのが巧いティル・シュヴァイガー作品です! 今作ではティル本人は "息子/父親" 役として少し脇に寄って、娘とおじいちゃんを中心に据えたハートウォーミングドラマになっていました。 題材からあざとい感じの作りにもなりそうなところですが、そんなことはなかったと思いますよ。楽しく気持ちのよいドラマでした。

日本でも大ヒットしてもおかしくないと思いますよ!ぜひ来て来て!

(ただ、義父を引き取って発狂していたあのママが、そんな急にあそこまで素晴らしい嫁に大変身しちゃうもんかねぇ?的な冷めた見方もできなくもないかもしれないですけど^^;ナンテネ)


<<back|<12345>|next>>