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【コントラクト・キラー】(1990年)

■I Hired a Contract Killer


アキ・カウリスマキ作品。
自殺する勇気のない男が自分をターゲットに殺し屋を雇うが、気が変わってしまい・・・。

どこかで観た話だなー・・・あ、あれか。「ブルワース」。これが元ネタだったのでしょうか?それともよくあるプロットなんでしょうか。

気の小さい男が静かにオロオロする様は、私がジャン=ピエール・レオーに期待するキャラそのまんま!すばらしい!

ジョー・ストラマーは何の役かしら?とちょっと楽しみに観てたら、パブでギター弾いて歌ってた!いえ、当然ガッカリじゃないんですけど、なんとなく拍子抜け?(笑)


【天才スピヴェット】(2013年)

■The Young and Prodigious T.S. Spivet


ジャン=ピエール・ジュネ作品。
3Dだったんですねー。確かに、列車の走るあの景色に3Dで奥行きが見られたらステキだったんだろうなぁーと思いました。もちろん遊び心のある映像表現の数々も、楽しい効果になっていたのでしょうねー。

それはいいけど、このカラフルでポップな映像と言語が英語(アメリカが舞台)ってこととヘレナ・ボナム=カーターのせいか、途中からティム・バートン映画かと錯覚しちゃいましたよ。いや、文句じゃないです。家族のステキな物語でした。



【シェフ 三ツ星フードトラック始めました】(2014年)

■Chef


ジョン・ファヴロー監督、脚本、主演作品。
ヤな奴がほとんど出てこない、気軽に気持ち良く楽しめる映画でした!
"仕事は一流だけど父親としては最悪"、とかアリガチな話を勝手に先読みしたりしましたが、全然そんなことはない安心設計。
料理評論家の酷評が元でピンチに陥るも、そんなに苦労も見えること無くトントン拍子に復活!現実味は感じにくいけど、楽しいから全然OK!!

とにかく主人公の作る料理のあまりの迫力(カロリーにビビる!)に、自分が食べたわけでもないのに妙に罪悪感を感じてしまいました^^;結局アノ手の食べ物に弱いんですよねー


【17歳】(2013年)

■Jeune & Jolie / Young & Beautiful


フランソワ・オゾン作品。
援交を繰り返す17歳の少女の話。ある日、ホテルで腹上死してしまった客の遺体を残して逃げ出してしまう。捜査の手が及んだことから、援交が家族にバレてしまい・・・。

援交の目的がわからなかったんですよね。父親を求めて、かと思いきや否定していたし(嘘かな?)、お金が欲しいわけでもなさそうだったし。ティーンの考えが理解できないことから、いかに自分が年をとったかを自覚させられる映画?(笑)


【ビッグ・アイズ】(2014年)

■Big Eyes


ティム・バートン作品。
絵の才能のある妻が描いて商才のある夫が売る。お互いが自分の役割をわきまえて上手くやっていければ、最強チームだったかもしれないけども・・・。

この夫は、ひたすら口だけで生きてきたズルい男だったわけですが、なんとなく憎めないとか思っちゃう私も彼の口車に乗せられたのか^^;
エイミー・アダムスもクリストフ・ヴァルツもよくハマっていて、とても良かったです。




【ファーゴ】(1996年)

■Fargo


TV版を楽しんだ後なので、どちらかの方がいい!という感想になっちゃうことを覚悟して観ましたが、これはどっちもいいですね!

TVは長い分ゆっくりしていたり事件が盛りだくさんだったりはしていましたが、だからって映画が物足りないと感じるわけでもなく、TVが冗長と感じるわけでもなく。

気の小さい一見フツーな主人公のクズっぷりも、TVでは徐々に拍車をかけていく感じ、映画の方は最初から飛ばしてる感じ、の差がありましたが、それぞれのフォーマットに合わせて上手く作られてたと思いますし。

優秀な女警察官は、TV版は映画の F.マクドーマンドのキュートなキャラには負けてましたが、応援したくなるキャラだったし。

また、映画版とTV版では、基本枠組みは大体同じだけど、話の内容は違いますから、両方とも新鮮に楽しめるって所もいいですよね!



【チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密】(2015年)

■Mortdecai


確かあまり評判の良くないドタバタコメディだったはずだけど、ユアンが出ているというので観てみました。

確かに内容も大して面白くはなかったけど、それよりもジョニー・デップのエキセントリック系とか素っ頓狂系とかのキャラかなぁ?いつも巧いんだけどなんとなく飽きてきた感じで...。

ユアンはとてもステキでしたよ。面白くはないけど見た目が。
一番良かったのは、ポール・ベタニー演じる不死身過ぎる絶倫ボディガードでしょう!完全にコメディキャラでカッコいい感じはないけど、いい役でしたよねー。

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【6才のボクが、大人になるまで。】(2014年)

■Boyhood


R.リンクレイター監督による、一人の少年の6才から18才までの成長を追った165分の作品。同じキャストで実際に12年かけて撮影されたという話題作ですよね。

大してドラマティックなことが起きるわけではないのに、十分引き込まれました。会話が面白いからかな?

関係ないけど、私の中では "アウグストとマティアスの 「Frau Ella」(2013)の曲" だった Family of The Year の「Hero」が、このメジャー作品に取られちゃった感がちょっと寂しかったり。
※名曲ですから、更に他の映画にも使用されているそうですけどね。



【ファーナス/訣別の朝】(2013年)

■Out of The Furnace


クリスチャン・ベイル主演の男くさいクライム系(?)ドラマ。
ケイシー・アフレック、ウディ・ハレルソン、フォレスト・ウィテカー、ウィレム・デフォー、ゾーイ・サルダナと豪華キャストが揃ってますが、とにかく地味でした^^;
ドコに文句付けたいってわけじゃないけど、すぐ忘れちゃいそう...。 

映画の感想には影響しませんが、バックにパール・ジャムが流れながら見るクリスチャン・ベイルってのは、妙に違和感を感じる。


【ワルキューレ】(2008年)

■Valkyrie


トム・クルーズ主演のハリウッド映画ですが、脇役のジェイミー・パーカーと、脇役の脇役で出演したマティアス・シュヴァイクホーファー目当てで観ました。
第二次世界大戦下ドイツで、独裁政権に反感を抱く者達によって起こされたヒトラー暗殺計画を描いたドラマです。

ワルキューレ作戦というのは個人的には、以前に観た映画「将軍たちの夜」で少し扱われてたので軽く知ってはいましたが、アレはホントに軽〜い扱いだったんですね。こちらは流石にそれが話の中心ですから、緊張感たっぷりで興味深く観られました。

ジェイミー・パーカーはトム・クルーズの補佐のようななかなかいい役で、良い演技を見せていました。
マティアスの出番は、覚悟していたよりは多かったです(笑)

Tumblrへgif-setを投稿しました(マティアス)
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