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【マラヴィータ】(2013年)

■The Family


マフィア云々という文字が目に入っただけで興味ねーし...とパスするのが常ですが、今回は同時にコメディの文字も目に入ったので録画してみました。

まぁ楽しかったです。
FBIの証人保護プログラムを適用されて家族で世界各地を転々としている元マフィアの男。目立たず町民に溶け込む努力をすべきところを、家族そろって凶暴な気質で好き放題に無茶苦茶やりよる感じが面白いですね。

監視役のFBI捜査官トミー・リー・ジョーンズと主人公デ・ニーロ。この二人によるお互いに飄々とした関係もいい感じ。娘と息子の学校生活も織り交ぜているのも取っ付き易くて助かります♪ちょっとスリリングな終盤に向かう展開も完全にギャグですし、私でも観られるように工夫してくれたの!?って感じでしたが、その分(?)総合的なつくりとしては地味な仕上がりだったのかもしれませんね。
私はこれでもいいんだけどさ。



【ブルーノのしあわせガイド】(2011年)

■Scialla !


気ままな独身男ブルーノはある日突然、その存在すら知らなかった実の息子との同居を頼まれる。その息子とは、ワルぶりたいお年頃の少年ルカ(15歳)。二人の姿をユーモラスに描いたハートウォーミング系です。

ありがちなヤツだろうな、と特に期待しないで観始めたのですが、結局見入ってしまいました。

ルカは勉強が大嫌いで小生意気な息子ですが、門限は守ろうとするし、麻薬にも興味を示さないし、何よりもブルーノ(父子だとは知らない)とフツーに仲良くやれる、結構イイコなんですよね。それだけで安心して観られるから嬉しい☆ ブルーノの方も徐々に父性に目覚めたりして、リアルかどうかは置いといて(笑)、とにかく観ていて楽しくて気分が良いんですよ。

原題の「SCIALLA!」というのは「ま、いいから」とか「ダイジョーブ!」とか「なんとかなるっしょ」とかそんなニュアンスっぽいと解釈したんですけど(違うかも)、ホントにそんな感じの前向きで楽しい映画だったと思います♪




【バッドガイ 反抗期の中年男】(2014年)

■Bad Words


小学生の全米スペル大会の出場資格に抜け穴をみつけて本戦に出場する40オトコ。その目的は・・・

ジェイソン・ベイトマン初監督作品です♪
色んなコメディ作品でヤバいヤツに振り回される常識人を演じる姿をよく見るベイトマンですが、その反動なのかココではヤバいヤツの方を演じちゃってました!!

いいですよいいですよぉ〜  "反抗期" とサブタイトルにある通り、コドモ状態で暴走するベイトマン!彼につきまとう少年との交流もあり、ベイトマンらしいピリピリ感とベイトマンらしい温かさも炸裂♪
突き抜けた感じじゃないけど、ベイトマン好きにはたまらないコメディでした!






【スペース・ステーション76】(2014年)

■Space Station 76


Amazonのレビューであまり評判が良くなかったのですが、タイトルなどから想像するほどガッツリSFではないとのことだったので、逆に私向きかも!と思い観てみました。マット・ボマーが目当て。

私はこれ、観てよかったです!ホントにこれでいいんですか??ってくらいSFらしい動きはほぼ無いし、ゆるい日常コメディな感じで妙に面白かったです。すごく笑えたってわけでは決してないですけど。それにマット・ボマーの美貌がしっかりと堪能できて満足です♪

画像の準備ができ次第、本家の方へ記事を投稿します!

【書きました!】→お気軽映画日記




【グリフィン家のウェディングノート】(2013年)

■The Big Wedding


なんだコレ・・・(*△*)
エロネタも多いドタバタの家族愛を描いた(スベるばかりの)コメディです。タイトルからテキトーに見流せばいい映画だろうなとは予想してましたが、ホントに酷い内容で。

3人兄弟の一人で養子のアレハンドロの結婚式のため、10年前に離婚していた母親が来訪。この機にコロンビアからやってくるアレハンドロの敬虔な実母に養父母の離婚を告げられないアレハンドロは、彼らに夫婦を装うよう頼み・・・

こんな映画なのに、主要キャストがなんで?!ってくらい豪華なんですよ!元夫婦にロバート・デ・ニーロとダイアン・キートン!デ・ニーロと夫婦同然に暮らす恋人にスーザン・サランドン!今回結婚するカップルにベン・バーンズとアマンダ・サイフリッド!ベンの姉にキャサリン・ハイグル、兄にトファー・グレイス、神父にロビン・ウィリアムズ、などなど。

このキャストじゃなければ観る価値はない映画でしょうね〜。個人的にはベン・バーンズの良いコちゃんな微笑みで乗り切りましたけど♪


【ムーンライズ・キングダム】(2012年)

■Moonrise Kingdom


1965年。12歳のサムはボーイスカウトのキャンプから脱走する。彼は1年前に出会った同い年のスージーと、手紙で駆け落ちの計画を立てていて・・・

「グランド・ブダペスト・ホテル」が意外に大丈夫だったので、調子こいて未見だったこれも観てみました。
少年少女の恋物語が中心で、あとはボーイスカウトの少年たちと周りの大人たち、ということで、これも結構観やすい構成だったようです。

ま、あまり盛り上がりはしないので途中少し眠くはなりましたが(汗)、部屋・家などの美術、カワイイ小道具などが目を引く映像がやはり楽しいし、脇役のフランシス・マクドーマンドやブルース・ウィリスなどが好きなイメージで出ていたこともラッキーでした♪

ウェス・アンダーソンにも少しは慣れてきたのかなー






【私にもできる!イケてる女の10(以上)のこと】(2013年)

■THE TO DO LIST


'93年。卒業生総代として高校を卒業したばかりの主人公女子が、大学生活が始まる前にロストバージンを目指すコメディ。かなり見くびってましたが、結構面白かったです。

主人公は、お目当ての男の子との初体験を叶える前に経験を積むべく、「手で...」だの「口で...」だのと ToDoリストを作成。しっかり予習もし計画通りにキッチリこなしていくわけです。それも大真面目に!だからオモシロイ♪ 男子のソレとは全然違ってます。

全編に渡って繰り広げられるセックスネタを、体当たりでさばいて行く主演のオーブリー・プラザがスゴい頑張ってました!とにかくそれが見どころ♪中だるみもほぼ無かったですし。あとは目当ての彼がもっとイケメンだったら良かったのになー

しかしこういうノリってどうも現代じゃなく、やはり90年代なんでしょうかねー。ということは、こんな内容なのにターゲットはアラフォーってことなんでしょうか^^;

ビル・ヘイダー、アンディ・サムバーグ、ジョニー・シモンズ


【大人の女子会 ナイトアウト】(2014年)

■Moms' Night Out


子育てに疲れが出てきた主婦3人が一晩だけの夜遊びに出かけるも、計画通りには行かず・・・というドタバタコメディ。

子育て経験のある方には、ちょっと共感できて元気が貰える・・・的な感じなのかな??子育てについて表面上しか知らない私としては、コメディ〜ほっこり という所を楽しむしかないわけですが、アリガチ感ばかりで残念ながらあんまり...って感じでした。ま、特に期待もしてませんでしたし、こんなモンでしょう。

(表面上?)一生懸命なパパ を演じたショーン・アスティンが可愛かったですね^^






【ウルフ・オブ・ウォールストリート】(2013年)

■The Wolf of Wall Street


3時間という長さのせいもありますが、高速テンポとハイテンションですンごい疲れちゃいました^^;
これだけ強烈な人生なら、13話とかのドラマシリーズでじっくり観たい気がしましたね。それともこのテンポだからいいのかなぁ?

主人公ジョーダンの話術が炸裂するシーンがどこも凄く面白かったです!ただ、個人的には麻薬でオカシくなってる人とかあんまり見たい方じゃないので、好きな世界ではない分さらに疲れちゃったのかも。

とは言っても、ディカプリオの足腰が立たないあの演技には拍手を贈りましたね^^
マコノヒー、ジョナ・ヒルも印象的でしたよ♪


【デンジャラス・バディ】(2013年)

■The Heat


とにかく野蛮で暴力的、口も悪すぎるしとんでもない破天荒刑事!!だけど正義感とガッツは人一倍だし、頭の回転も速くて強い!!完全にメリッサの真骨頂が炸裂!!

そして彼女と出会いから衝突しながらも、仕方なく組むことになったお堅いFBI捜査官サンドラ!彼女もまた真骨頂の、ノリたくない風だけどどうしても口がノッちゃう(ヘタな表現だな)みたいな、いつもの口が達者系キャラが炸裂!!

事件としては大して面白い話ではないけど、2人の掛け合いがサイコーのバディ・ムービーに昇華させていました!アクションコメディとして、かなり面白かったです!!







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