July 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【快楽の悪の華】(2013年)

■Trugschluss


会社を解雇されたことを妻に隠し、売春で稼いでいる超イケメンの元弁護士。ある日、待ち合わせた顧客が男であったことから仕事を断って帰るが、その客の妻が有名な政治家であることを知り・・・。

ちょっと古くさい官能サスペンス調の邦題があまりソソりませんが、ドイツ映画なので録画してみました。

政治家の裏で行われているダークな部分を大げさに描いたようなサスペンスって感じでしょうか。恐喝・脅迫の連鎖がヤバいお話ですが、それで解決になるのかどうかがなんかピンと来なくて気持ち良く見終われませんでした。

主演のトーベン・カストゥンスって方は顔もスタイルもすごく美しくて、ザ・モデル!!って感じなので(ので、と言ったら怒られる?笑)、あまり賢そうに見えないのもちょっと難点じゃないでしょうか。ま、彼を眺めているだけで楽しいのでOKですけど。

あと、結局ほとんどエロくなかったです。





【プリデスティネーション】(2014年)

■Predestination


タイムパラドックス・サスペンス。・・・だとは前半では全く気づかず。途中まで、渋い身の上話のドラマだと思って観てました。

2人の会話と回想で淡々としていた前半から、後半の時空云々な展開に入っても、いかにもなSF的派手さは無いんですよ。視覚効果で誤魔化されて話の軸がブレないようになっているんですかねー?SFファンでない私にはこれがイイカンジに思えました。

観た後で「あーなってこーなって・・・」と反芻が楽しめる面白いお話でしたよ!イーサン・ホークの名前を追って観た映画って、あんまりハズれないなー・・・と今さらながら気付いたり(笑)

あと、ノア・テイラーも見れてラッキー♪


【恋するパリのランデヴー】(2012年)

■Happiness Never Comes Alone
  / Un Bonheur N'arrive Jamais Seul


どうでもよさそうなラヴコメ的タイトルとヒロインがソフィー・マルソーで...(いえ、ソフィー・マルソーはわりと好きですが)。特に期待する気にはならないまま、なんとなく鑑賞。

相手役がガッド・エルマレ。どうもこの人がモテる役をやることには納得が行かないんですが、大好きだった「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」同様、コメディ色の強いラヴコメが上手くハマるんですよねー。ここでも子ども達の心を掴むオモロいおっちゃんキャラも含め、音楽家というキャラもあって巧いこといい男になってました!その分(?)ドタバタをソフィーの方が請け負ってるのもイイ感じ。


【モンスター上司2】(2014年)

■Horrible Bosses 2


こちらは続編製作と聞いて嬉しかったヤツ。
人に使われるのがイヤで3人で独立して...という話で、上司云々ではなくなってました。お馴染みのキャラたちがワイワイやってくれるだけで嬉しい私はソレナリに楽しみましたが、残念ながら内容は特にパワーアップとはいかなかったようでです。

登場時間は短いながら圧倒的な存在感と完璧なキャラ設定で全部持ってっちゃうケヴィン・スペイシーにまんまとヤラれたのはまぁ想定内。しかし、前作から引き続きジェイミー・フォックス演じる謎の男MFジョーンズの登場に心踊る自分に気付いたのにはビックリ。やってることはお約束のパターンなのにねー。お約束だから、なのかな。






【オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式2】(2015年)

■Hot Tub Time Machine 2


続編なんか望む人がいたの?!前作の内容がさっぱり思い出せないし、どっちでもいいやと思いながら結局観ちゃいましたが、ホントどうでもよかったです♪

人生をやり直して成功を収めていたルーが何者かに銃撃される。ニックとジェイコブはルーを救うためタイムマシンで再び過去へ向かうが、着いた先は未来で・・・。

"サイテー" をトコトン詰め込もうぜ!がコンセプトかと思うくらい胸クソ悪い上に、話も面白くないですね☆ちょっと虫の居所が悪い時に観たらテレビ叩き壊す感じ?(笑) なのに私ったら、くっだらない小ネタにニヤニヤしてやんの。もぉ〜低次元なんだからぁ〜

ジョン・キューザックに代わって加わったアダム・スコットは悪くないですよ。







【ウイニング・ストリーク 絶対にカジノで勝つ方法】(2012年)

■The Pelayos / Winning Streak


ダニエル・ブリュール主演のスペイン映画です。
ルイス・オマール演じる父親が半生をかけて研究してきてついにたどり着いた、ルーレットの "合法的な攻略法" を、従兄弟たちとチームを組んで実行する話。

どうなって "攻略" となっているのかが、どうも解りにくかったです。観た後に夫から確率がどうのこうのと易しく説明してもらって、やっとボンヤリ解った風になったくらい?(笑)

父子関係はともかく、従兄弟のあんぽんたんキャラや恋愛などはいいから、ギャンブル自体にもっと本格的に緊張感を持たせたドラマにしてくれればいいのにぃ...って気がしました。

Tumblrへgif-setを投稿しました






【恐怖ノ黒電話】(2011年)

■The Caller


この昔っぽいタイトルになんとなく惹かれて観てみました。英国ホラーです。
引っ越し先のアパートについていた黒電話に頻繁にかかってくる間違い電話。コレが実は、以前この部屋に住んでいた女による過去(1979年)からの電話で・・・。

離婚調停中のDV夫のストーキングや新しい彼など、電話の謎を考える余地のある前半から、その正体と作用が恐怖をもたらす後半まで、見た目は地味ながら(笑)なかなか楽しめました。







【シャークネード】(2013年)

■Sharknado


こんな映画があったのか!!
トルネードに巻き上げられたサメの大群が降ってきて人々を襲うというパニックもののTV映画です。主演はビバヒルのスティーヴ役アイアン・ジーリング。

少々近所迷惑なくらいの大爆笑を酸欠になるほど繰り返させられる、オモシロ過ぎる内容でした!!次々とテンポよく繰り広げられる全く納得いかない展開と、セットやCGが主張し過ぎるヘボい映像がスバラシ過ぎ!!そして終盤に必殺技よろしく飛び出した衝撃のアレで完全悩殺!!

いやぁ〜・・・楽しい時間を過ごさせてもらいました!続編も絶対観ますよ!!



【ブラック・ハッカー】(2014年)

■Open Windows


全編通してPC画面を介した映像で展開するスリラー作品。
謎の人物にオンラインで操られる主人公のPC画面上の、ウェブカメラ映像やハッキングなど次々と追加される様々なギミックが、観ていて飽きさせない!

でもハッキング技術などの実態をよく知らないので、どんな無茶苦茶なスゴいコトをやっても「こんなことが可能な人もいるのかもねー」と、ある意味なんでもアリ状態になっちゃうのは良いのか悪いのか・・・。ま、結局楽しめたので良いんでしょう。

まぁまぁスリリングな話ではあったけど、急に取ってつけたかのような "真相" は、ちょっといただけない気も。

女優の追っかけサイトを運営する主演のオタクを演じたのはイライジャ・ウッドはいいですね。こういう役がホント、ピッタリ☆


【フリック・ストーリー】(1975年)

■Flic Story


実在した凶悪犯と刑事の戦いを描いたフランスのサスペンスです。

追手の警察や裏切り者など、人を殺すことになんの抵抗もない冷酷な犯罪者を演じたジャン=ルイ・トランティニャンがハマりすぎてて笑いました。スゴいですね、彼。瞬きすらしない無表情のアップを捉えた仲間を撃つシーンなど、あまりの顔色の変わらなさにこの人が撃ったのかどうかがよく分からないくらい(爆) とにかく彼の印象が強く残る作品でした。

トランティニャンを追う警察にはスーパー刑事と呼ばれるアラン・ドロン。紳士的で素敵な刑事の役柄のせいか、(実は初めてちゃんと見た)ドロンは思ってたより感じ良く見えました。が、その分、刑事ドラマのワリに刑事側が地味な印象だったかも。



<<back|<12345678>|next>>