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【なんちゃって家族】(2013年)

■We're The Milliers


大量の麻薬の密輸をカムフラージュするために、赤の他人を巻き込んで家族旅行を装って・・・ というコメディです。

ジェイソン・サダイキスって何度も見てるけど、演じるキャラと見た目がなんかいつもイヤで、面白くてもイマイチ大好き!って感じになれずにいたんですがー、私もいよいよハマって来たかもしれません。やっぱりオモシロイ♪あの、ヤなヤツっぽい顔つきや雰囲気が、結局のところ絶妙なんですよね!
そんな彼のいつものキャラパターンのコメディで、痛快に楽しいロードムービーになっていました。

リアルじゃないおバカコメディで下ネタも多いけど、やけに面白かった!!





【ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日】(2013年)

■This Is The End


ヤバい!大好物過ぎる!!
セス・ローゲン、ジェイ・バルシェル、ジェームズ・フランコ、ジョナ・ヒルなどなどなど、出てくる有名人がみんな本人役の豪華SFコメディ!

世界の終わりが近づく中を共に過ごす彼らの、おバカなドラマに笑い転げてしまいました♪ この状況でも緊迫感はほぼナシ!あぁ〜バカバカし過ぎて楽しぃ〜!!
ま、下ネタもどんと来いな方にしか勧められませんけども。

マイケル・セラを見る目が変わりました(笑)



【俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク】(2013年)

■Anchorman 2 : The Legend Continues


あの「俺たちニュースキャスター」の続編を観ました。

時は80年代となり、ニュースチャンネルがボコボコ出現して視聴率獲得争いが激化!で、どうするか。国民が聞きたいニュースを流せばいいじゃないか!いえ〜い♪アメリカ・サイコー♪ てな感じで、実際の米国ニュース界を茶化す感じになっています。

ま、結局はウィル率いるボンクラキャスター陣のいつものヤツですね^^豪華カメオも随分パワーアップしてました!それをチェックするだけで楽しいですね(笑)



【俺たちスーパー・ポリティシャン めざせ下院議員!】(2012年)

■The Campaign


キタナイ戦いをお互いに仕掛け合う選挙戦・・・ おバカコメディのネタが、いくらでも作れちゃいそうですよね^^ ここで戦うのはなんと、ウィル・フェレル対ザック・ガリフィアナキス!!

ザックは「ハングオーバー」のアランほど変じゃなくて、優秀な人からすればしょーもないアホでしかないけど無垢でマジメ、というキャラ。ウィルは滑稽さよりも "ヤなヤツ" って感じで、アホな暴走が酷いキャラ。まぁ、それぞれのイメージの範疇でしょうか^^

この2人がくだらないコメディを繰り広げた末に、ほっこりとまとめてくれる、それなりに楽しいコメディでした。大半はおふざけですが、その内容から現実の政治のことをフと考えてしまう・・・感じもちょっとはある(笑)

脇はジェイソン・サダイキス、ディラン・マクダーモット、ダン・エイクロイドなど。




【アドミッション -親たちの入学試験-】(2013年)

■Admission


『アバウト・ア・ボーイ』の監督×ティナ・フェイとポール・ラッドが主演。ということで自動的にコメディとしてもの凄く期待しちゃったんですが、残念ながらあまり好きな仕上がりではなかったです^^;

プリンストン大学の厳格な入試担当者ポーシャは、新設高校の教師ジョンから入学希望の生徒を紹介され・・・

お気に入りとは到底言えませんがポール・ラッド出演作なので、後に本家ブログへも何かしら記事を上げる予定です^^;

【書きました!】→お気軽映画日記






【Vaterfreuden】(2014年)

■Vaterfreuden


マティアス・シュヴァイクホーファー監督・主演のドイツ本国で大ヒットを記録したコメディ。
お金のために精子提供を行った直後に、不運(?)により不妊となってしまった男の物語です。

コメディのためのストーリーといった感じで現実味のないお話でしたが、脇のオモシロキャラのやり過ぎない(不都合を起こすけど、展開的には都合の良い)無茶苦茶具合が丁度良くて面白かったです。←何言ってんのか分かんない?(笑)

マティアスの、ありえない間違いは犯すけど、優しいキャラクタがステキでした♪

【書きました!】→お気軽映画日記




【ブルジョワジーの秘かな愉しみ】(1972年)

■Le Charme Discret de Bourgeoisie


これは・・・参りました。なんだか解らない^^;
一つの物語があると思って観る映画じゃないんでしょうね。

ブルジョワジーの日常を小エピソードでつないだ感じの内容でした。
日常と言っても、皮肉ることを前提で作られたエピソードばかりのようで、ホントにヘンテコ。
それはそれでコメディになる所でしょうけども、私のようなセンスのない人間は、「よく解らない」で済ますしかなさそうです><

それでもなんとなく雰囲気で観れちゃったのは、デルフィーヌ・セイリグとジャン=ピエール・カッセルがメインキャラの中に居てくれたからでしょうかね。ステファーニ・オードランという方も74年版「そして誰もいなくなった」で見た人でした。



【アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会】(2012年)

■American Reunion


ウヒャヒャヒャ!!楽しぃ〜 大好きなんですよね、このシリーズ!やっと観られました!

前作で結婚したジムとミシェルは子育ての真っ最中で、セックスレスが内心の悩み。そんな中、高校の同窓会の開催の知らせが!子連れで帰省し、かつての仲間たちと一足先に集まることになり・・・

中年に差し掛かり、オトナの悩みを抱えながら集まったかつての仲間たち。バカをやった学生時代とはもう違う・・・と、頭では解っていても、やっぱり中身は同じ!!

散々大騒ぎの末、ほ〜んのちょっぴりホロリとさせちゃうのもいいですねー
「愛すべき」とはとても言えない、トンデモお祭りクソヤローのスティフラーが、ウルウルきちゃってそ〜なあのシーンが忘れられない!

【書きました!】→お気軽映画日記






【モネ・ゲーム】(2012年)

■Gambit


コリン・ファース主演のクライム・コメディです。
現在の私的には、トム・コートネイが目当てでしたが、キャメロン・ディアスがやけに魅力的で彼女に全部持ってかれました♪
クラシカルな笑いの連続といった感じで、気楽に楽しめましたね☆

シャーリー・マクレーンとマイケル・ケインの60年代のコメディ、「泥棒貴族」のリメイクだったそうです。60年代のマイケル・ケインなら、もうちょっと男前でソフトな雰囲気なんでしょうか?観てみたいですねー。

【書きました!】→お気軽映画日記







【俺たちスーパーマジシャン】(2013年)

■The Incredible Burt Wonderstone


いわゆる「俺たち〜」シリーズではありません。主演はスティーヴ・カレルです。
タイトルの通りマジシャン関係のコメディです♪劇中で披露されるマジック自体も普通に見応えがありました。話は王道な感じですが、小ネタで楽しい時間を過ごせましたよ^^

出演者がやたら豪華なのがいいですね!
カレルとマジックのコンビを組んでいるのがスティーヴ・ブシェミ!妙に可愛い彼がなかなかいい感じです!
そして一見誰だか分からない(?)新鋭人気マジシャンはジム・キャリー!これがマジックだと言われても納得できない、強烈キャラを見せていました!

更に、カレルたちを雇うホテルのオーナーはジェイムズ・ガンドルフィーニ!カレルの憧れのマジシャンにアラン・アーキン!アシスタントに甘んじているマジシャンの卵にオリヴィア・ワイルド!


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