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【ブルックリンの恋人たち】(2014年)

■Song One


研究のため海外に行ったきりのフラニーは、ケンカ別れしていた弟の昏睡の知らせを受けNYへ戻る。ミュージシャン志望の弟との関係を悔やむ彼女は、弟のノートから彼の生活を追うことに。そんな中、弟の敬愛するシンガーと出会い・・・

こんなにあらすじを書いたのは、地味過ぎて忘れちゃいそうだから。主演のアン・ハサウェイはすごく美しくて良かったし、シンガーの優しいキャラも素敵だったし、全編通して音楽に溢れていて感じが良かったと思うんですが、何かが物足りない印象だったんですよね。

弟をダシにして恋愛に盛り上がるバカップルの話では決してないんですが、それでもどこか弟の扱いが "状況" でしかないような気がして・・・ なんとなく勿体ない映画だったかなぁ。






【100歳の華麗なる冒険】(2013年)

■The 100-Year-Old Man Who Climbed Out The Window and Disappeared


老人ホームを抜けだした100歳のおじいちゃんのお話。スウェーデンの不条理コメディです。これが予想外に楽しかった!!

個人的には「ビーバス・アンド・バットヘッド Do America」を連想しちゃったくらい無茶苦茶な珍道中を、母の遺言「考えても無駄。なるようにしかならない。」精神で、飄々とやり過ごす100歳のアランにニヤニヤがとまらない!

要所要所で回顧される彼のそれまでの盛りだくさんの超波乱人生がまたオモシロイし(やっぱ無茶苦茶だし!)。歴史的な超大物たちとの出会いを繰り返しながらも、 自分はただ "爆破LOVE" なだけ!キュートなキャラです♪







【あなたを見送る7日間】(2014年)

■This is Where I Leave You


ジェイソン・ベイトマン主演作、共演にティナ・フェイ、ジェーン・フォンダ他!
父の訃報を受けて実家に集まった兄弟姉妹と母親が織りなすヒューマンコメディです。

それぞれに問題を抱える中年兄弟姉妹ですが、その中身はわりとアリガチなヤツ。ま、いわゆる家族の絆サイコー!系で、間違いないですね。4人を演じた役者陣の魅力で惹きつけてた感じもあります。奔放な物言いが面白い母親もいい味出してましたね。

兄嫁役のキャスリン・ハーンと、ベイトマンのクソバカ上司のダックス・シェパードもいつも通り/期待通り(/ある意味たまには意外性が欲しい?)って感じのキャラで安定感バツグン。


【マダム・マロリーと魔法のスパイス】(2014年)

■The Hundred-Foot Journey


フランスの片田舎でインド料理店を開いた移民家族と、その真向かいに経つミシュラン1つ星のフレンチレストラン。ハートウォーミング系の定番な展開が心地よく楽しいステキ映画でした。

貪欲にそして柔軟に料理を学び、努力を惜しまないインド人コックの主人公にとても好感を持てたし、頑固なマダム(ヘレン・ミレンだし!)がほだされていく様子は間違いなく良い気分になりますよねー。




【カムバック!】(2014年)

■Cuban Fury


いまやメタボ中年となってしまった元天才少年サルサダンサーの主人公。彼は新任の美人上司を振り向かせるため、再びサルサを始めるが・・・

ニック・フロスト原案・主演の爽快お気楽コメディです。王道の展開で、どうなるの?とドキドキするようなことはありませんが、動けるデブがここぞとばかりに動きまくる様に釘付け!

ヒロインのラシダ・ジョーンズはいつも通り可愛いけど、クソヤローな恋敵を演じるのがクリス・オダウドってのはちょっとビックリ。人格がホントにクソでスゴいんですよ。これで一応モテキャラらしいので更にビックリ^^;

相方のカメオ出演もありますぜ。

【マップ・トゥ・ザ・スターズ】(2014年)

■Maps to the Stars


先週観たの、忘れてました^^;

デヴィッド・クローネンバーグ監督作品。問題を抱えたハリウッドセレブたちの悲喜劇ドラマです。

良いのは内容よりもキャスト陣かな。内に何か秘めた薄幸キャラがよく似合うミア・ワシコウスカも素晴らしいけど、とにかくジュリアン・ムーアを賞賛。
スゲーな、この人!! それに尽きる!



【ジャッジ 裁かれる判事】(2014年)

■The Judge


実家と絶縁状態だったやり手弁護士のハンクは、母の葬儀のために帰郷。しかし関係の良くない父 "判事" を避け葬儀後早々に引き上げるつもりが、父がひき逃げ/殺人の容疑者となってしまい・・・

ロバート・ダウニーJr.とロバート・デュヴァルが父子役。素晴らしい演技で引き込んでくれました。

無罪を勝ち取れるかどうかの法廷サスペンスではなく、これまですれ違ってきた父子の関係がこの事件を通して紆余曲折しながらも修復に向かう様を描く家族ドラマです。その部分に関してはとても見応えがあって良かったです。

けど、140分は長いですね。元カノのクダリは無くても良かったんじゃない?^^;

検事B.B.ソーントンはいいけど、ダックス・シェパードが経験不足の弁護士役というのには笑っちゃいました。「26世紀青年」を思い出しちゃって。


【ランナーランナー】(2013年)

■Runner Runner


天才学生ジャスティン・ティンバーレイクが、オンラインカジノの不正を見抜き、カジノ王ベン・アフレックの元へ直談判に行き・・・

ジャスティンは良いけど、ここはベンじゃない方が・・・。もうちょっと頭の良さそうな顔の人がいいなー(笑)

頭脳を駆使して相手を出し抜き危機を脱するとなれば、その方法に期待するところですが、結局のところドコ行っても(ネタバレ反転→)【賄賂】で解決ってのは・・・。こういう世界(地域?)では実際そうなのか知らないけど、映画としては面白味に欠ける気がしちゃいますねー。



【ドム・ヘミングウェイ】(2013年)

■Dom Hemingway


ジュード・ロウがおでこを更に広くした上にお腹もお尻も大きくしてのぞんだ役、ドム・ヘミングウェイが主人公の映画です。

犯罪絡みの話ですが、主人公の家族愛をフィーチャーした哀愁とコメディ色もからむ感じで、結構わたし好みでした♪

しかしこのジュードの姿は衝撃的。
春から結構アタリ引きました^^
これについてはまた追って・・・

【書きました!】→お気軽映画日記



【プールサイド・デイズ】(2013年)

■The Way, Way Back


なぜか何となくしょうもないアホ映画をイメージしましたが、そんなんじゃなかったですね。なかなか感じの良い映画でした^^

主人公は、母親の再婚間近の相手から負け犬扱いされる、内向的な14歳の少年。しかし別荘地で出会った、いい加減そうだけどハートのある大人オーウェンの影響で成長を遂げる、というお話。

感じの悪すぎる母の恋人を演じたスティーヴ・カレルが、まぁー憎らしいったら。そのお陰もありそうですが、カレルと対照的な存在として登場するサム・ロックウェルがお笑いキャラに見せかけたスゴい良い人で。最後まで彼にガッカリさせられるようなこともなく、気持ち良く観終われました♪






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