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【25年目の弦楽四重奏】(2012年)

■A Late Quartet


ここ最近見た音楽モノの中では、これが一番見応えがあって、全体的に引き込まれました。なかなか面白かったです。

最年長チェリストの引退宣言を引き金に、グループ内でそれまで内に秘めていた不満が漏れ出したり、夫婦である二人の間に問題が起きたり・・・などなど、もう修復ムリじゃない??ってくらいに致命的な不協和音を奏で出したカルテット。彼らがどんなドラマを乗り越え、どんな結論を出すのか。実力派キャスト陣が、もがくオトナたちを巧く見せてくれていました。

が、結局のところ、「どうにかして収めたわけね」と察するしかなくて、解決できてるのかどうかが、なんだかあやふやでした??^^; 次のステップに踏み出した、と前向きに見ておけばいいのでしょうけど、急に強引にまとめられちゃった感じもしました。

クリストファー・ウォーケン、フィリップ・シーモア・ホフマン、キャサリン・キーナー、マーク・イヴァニール



【ファミリー・アゲイン/離婚でハッピー!?なボクの家族】(2013年)

■A.C.O.D.


アダム・スコット主演のほろ苦い系ハートフル・コメディ。

両親の離婚が、子どもの人格やその後の人生にどんな影響を与えるのか・与えないのか、その辺りが考えどころのドラマですが、『「50/50」のスタッフがおくる・・・』となっているだけあってか、上手いことコメディタッチで見せてくれていました。

アダムは、はた迷惑な両親が巻き起こす騒動などにアタフタする生真面目な長男の役を好演。両親から切り離した人生を送っているつもりでも、心に残ったキズが無意識に言動に表れてしまっているのが切ないですね。




【華麗なるギャツビー】(2012年)

■The Great Gatsby


1920年代を舞台にラップだのR&Bだのが聞こえてくる感じに「ムーラン・ルージュ方式なのねー」なんて考えて観てましたが、これもバズ・ラーマンだったんですねー。派手っ派手なパーティーシーンにも納得。

ディカプリオが主演ということ以外ストーリーを含め何も知らずに観たので、恋愛モノであることにビックリしました。しかもかなりストーカー気質の純愛で。しかしこの人、ロマンティストと見るべきか、とんでもないアホと見るべきか。相手は所詮・・・ねぇ^^;

それはともかく、遂に実現する彼女との再会にテンパり過ぎるギャツビーはお気に入り^^それと事故のシーンに、ジャック・ホワイトの歌声が妙にハマってたのが印象的でした。あと、アイラ・フィッシャーかエイミー・アダムスかが相変わらず分からず・・・


【レッド・バロン】(2008年)

■Der Rote Baron (The Red Baron)


戦争映画なので渋々観たんですが、なかなか良い映画でした!
マティアス・シュヴァイクホーファー主演です。実際に第一次世界大戦でドイツ軍パイロットとして英雄的に活躍したリヒトホーフェンという方のお話。彼の親友で戦友の一人としてティル・シュヴァイガーも出ていました^^

敵の兵士を殺すことが目的じゃない、情けをかけよ。
カッコいい〜♪ 敵の大尉と穏やかに語り合うシーンなんか、両者ステキ過ぎ!

【書きました!】→お気軽映画日記

【アンコール!!】(2012年)

■Song for Marion


夫婦愛、家族愛、仲間との絆など、物語としては目新しさは少ないけれど、心温まるいい感じのお話でした。

ヴァネッサ・レッドグレイヴ、テレンス・スタンプ、それぞれが震えながら一生懸命伝えようとする愛の歌に、素直にグッと来ちゃいましたよ。父と上手くいかない息子C.エクルストンにも!

心残りのない人生を送れるよう、身の回りをいろいろ見直そうと思いました。






【さすらいの女神(ディーバ)たち】(2010年)

■TOURNEE


アメリカのショーガールたちとフランス巡業をする元TVプロデューサーの話。

華やかでセクシー&ユーモラスなニューバーレスクのショーがやけに板についていると思ったら、現役のニューバーレスクダンサーさんたちだったそう。乳も腹も垂れまくりの残念体型がリアルでしたが、パフォーマンスは見応えがありました。 

ジョアキム(マチュー・アマルリック)率いる一行の雰囲気も楽しい、ロードムービーでした。


【マリー・アントワネットに別れをつげて】(2012年)

■LES ADIEUX A LA REINE


王妃の朗読係にレア・セドゥ、マリー・アントワネットにダイアン・クルーガー。
どちらも、雰囲気も見た目も演技も素晴らしかったですね。
しかしそれにしてもまぁ〜イヤなお話でした^^;


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