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【プールサイド・デイズ】(2013年)

■The Way, Way Back


なぜか何となくしょうもないアホ映画をイメージしましたが、そんなんじゃなかったですね。なかなか感じの良い映画でした^^

主人公は、母親の再婚間近の相手から負け犬扱いされる、内向的な14歳の少年。しかし別荘地で出会った、いい加減そうだけどハートのある大人オーウェンの影響で成長を遂げる、というお話。

感じの悪すぎる母の恋人を演じたスティーヴ・カレルが、まぁー憎らしいったら。そのお陰もありそうですが、カレルと対照的な存在として登場するサム・ロックウェルがお笑いキャラに見せかけたスゴい良い人で。最後まで彼にガッカリさせられるようなこともなく、気持ち良く観終われました♪






【ナイトミュージアム/エジプト王の秘密】(2014年)

■Night at the Museum: Secret of the Tomb


大ヒットシリーズの3作目。今回は大英博物館。舞台を変えてもお馴染みのキャラクタ達の動きが変わるわけでもないので、さすがにマンネリは感じますが、そんなことはどうでもいいですね。

これは、ダン・スティーヴンスを愛でるための映画でした!

円卓の騎士ランスロット役です。甲冑を身につけ長髪にヒゲというワイルド系ではありながら、ダウントンのマシュー以上の気品を漂わせるあのキャラがたまりません。声や話し方がいいんでしょうかねー。もちろん、剣さばきとそれに伴うあの表情も相当カッコいいです!その美しさにオクタヴィウスがメロメロになってました!(どーでもいい?) そしてもちろんコミカルな演技も見せています。あのゲストスターとの絡みのシーンも良かったですよね♪

シリーズ通して館長を演じたリッキーは、今作ではいつもより少しだけ多く活躍していたように感じました。英国へ付いて行くまではしてませんでしたが・・・ザンネン







【タミー/Tammy】(2014年)

■Tammy


事故で車をダメにして遅刻したハンバーガー屋をクビになり、帰宅すれば夫は隣人と浮気中。家を飛び出し旅に出るが、車とお金を出す祖母を連れて行くことに・・・。

メリッサ・マッカーシー主演のロード・ムービー。彼女のお馴染みの豪快迷惑キャラ全開ではじまって「これこれ♪」とニンマリする反面「だいぶ見慣れてきちゃったな・・・」という不安も感じながら眺めることに・・・。

しかし!今作では相棒が彼女を上回る暴走キャラ!しかもおばあちゃん!それがスーザン・サランドン!!オモシロい・・・。
ま、冷静にみれば特段変わったことをしているわけではないんですが、サランドンの魅力にマイっちゃいますね。いい感じに楽しかったですよ!

その他、キャシー・ベイツ、アリソン・ジャネイ、ダン・エイクロイド、ゲイリー・コール、トニ・コレット、サンドラ・オーなどなど脇が豪華!



【ガンズ&ゴールド】(2013年)

■Sons of a Gun


チェスが得意で心優しく無垢なトコロもある若者JRは獄中で凄腕の強盗犯ブレンダンと出会い、守ってもらう代わりに彼の脱獄と仕事を手伝うことになり・・・。

ユアン・マクレガーが冷酷な強盗犯役ということで "悪い人" を演じていますが、若者を利用しながらも、父親のように厳しくそして温かく "指導" するアニキ(いや、年齢差的にやはりオヤジか)なキャラでスゴくステキに見えました☆

内容はたぶんアリガチなクライム・アクションって感じですが、結構気持ち良く観られる映画だったように思います。この邦題はちょっとテキトー過ぎる感じがしますが・・・^^;



【サファリ殺人事件】(1989年)

■Ten Little Indians


アガサ・クリスティの有名作「そして誰もいなくなった」の映像化作品の一つです。ウィキを見るとこの原作の映画は6作あるようですが、私が観たのはこれで3作目。

舞台はアフリカの山の上のキャンプ場。宿泊先は各人テントなので出入りも簡単だし、危険動物が徘徊するためあまり動き回れないし、隠れる場所も無いしで、どうもシックリ来ません^^; 殺人も途中ちょっと雑だし。

そして小説と結末の違う戯曲版(手掛けたのは作者本人)が元になっていることが、個人的にはやっぱり残念。この結末好きじゃないんですよ。小説が原作の映像化はしないのん??とウィキをよく見ると、87年ソ連版はそうらしい...。YouTube にあるので観るかな。


【人生、サイコー!】(2013年)

■Delivery Man


ヴィンス・ヴォーン主演のハートウォーミング・コメディ。カナダ映画のリメイクだそうです。

だらしない中年男デヴィッドは、若い頃にお金目当てで精子提供しまくったお陰で、現在実は533人の子どもがいることが発覚。そのうち142人から身元開示の裁判を起こされ・・・。

現実的な話ではありませんが、なんとなーく観る分にはなんとなーく良い気分の映画でしたね^^

クリス・プラットは、先日観た「ガーディアンズ〜」から思うとビックリしちゃうブヨり方でしたが、こういう役をやってる方が好きだなー。好感持っちゃう。



【ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー】(2014年)

■Guardians of the Galaxy


宇宙モノって興味ないんだけど、ブラッドリー・クーパーが声を務めたキャラがオモシロそうだったので観てみました。

これは楽しい!!物語はどうってことないし、よく解んないトコもある(というか次回持ち越し分か...)んだけど、大小色々とギャグがとにかく楽しくて!

今どきの映画は、人間じゃないキャラクタの動きや表情がホントよく出来ててすごく魅力的なんですよね〜。ノリノリのブラッドリーの声の演技にもとても楽しませてもらいました!

グルートのフラワーロックがあるなら是非ほしい!!


【ジゴロ・イン・ニューヨーク】(2013年)

■Fading Gigolo


ジョン・タートゥーロ脚本・監督・主演、相棒役にウディ・アレン。

"ウディ・アレン作品" と言って違和感がないくらい、アレン節が炸裂してました。ウディは出演者でしかないようですが、これがウディ制作の作品でない意味がわかりません^^;ちょっと突拍子もなさげな話やウディのキャラ、そして音楽まですごくウディ作品っぽい感じだったので。

タートゥーロ氏は「オレも "ウディ・アレン映画" が撮りたい!」と考えて作ったんですかね?シロウト目には違いがあまり分かりませんでした。

ということで、ウディ・アレン作品が結構スキなのでこの映画もとても楽しめましたよ♪






【フィフス・エステート/世界から狙われた男】(2013年)

■The Fifth Estate


政府や企業の機密を公開する内部告発サイト "ウィキリークス" と、その創設者ジュリアン・アサンジに関する話です。
原作がアサンジと対立して別れた人物によって書かれたものであり、公開前にアサンジから「事実と異なることが多い」とのクレームがつけられたせいなのか、全くヒットしなかった作品だそうです。でも私は普通に楽しめましたよ。

アサンジを演じたのはベネディクト・カンバーバッチ。とにかく彼の熱演(なかなかの不快さ!)は一見の価値アリでしたね。この通りの人だと受け取るのは、アサンジ氏は気に入らないでしょうけども。対立した問題も、ダニエル側(原作)に分があるようにしか見えないですし。

他にも、ウィキリークス活動者にダニエル・ブリュール、モーリッツ・ブライブトロイ他、アメリカ政府にローラ・リニー、スタンリー・トゥッチ他、英国の新聞社にデヴィッド・シューリス、ダン・スティーヴンス他など、豪華キャストの演技も見応えアリ。

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【アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜】(2013年)

■About Time


代々男子のみタイムトラベル能力を持つ家系であることを知った主人公のティム。能力を使って恋人をゲットしようとするが・・・。

ファンタジー設定のある、恋愛・家族もののハートウォーミングコメディ。平凡に思える毎日でも一瞬一瞬を大切に生きましょう、という内容です。

一般的にはかなり評判が良いようなので良い映画なんでしょうけども、残念ながら私はちょっと受け入れられませんでした。出演者陣やキャラクタはスキだったんですけどね・・・




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